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  2. IT用語集

WORDS IT用語集

IT 業界の全てを担うプロ集団だからこそ、
確然たる深い知見を纏う。

あ行

ISO

ISO(アイエスオー)とは、International Organization for Standardization(インターナショナル・オーガニゼーション・フォー・スタンダーディゼーション)の略で、国際標準化機構を指します。
工業・農業産品の国際標準を定める国際機関で、1947年に設立し、本部はスイス・ジュネーブにあります。
世界的な規格統一が目的で、世界160ヶ国以上が加盟しています。日本からは1952年に日本工業規格(JIS)を策定する工業標準調査会(JISC)が参加しています。


IoT

IoT(アイオーティー)とは、 Internet of Things(インターネット オブ シングス)の略で、日本語では「モノのインターネット」と訳します。
今までは、主にIT関連機器が接続していたインターネットに、情報・通信機器だけではなく、様々なモノが接続し、通信する技術です。自動制御や遠隔計測など、モニタリングやコントロールが可能になります。
離れた場所に状態を知りたいモノがある時、状態を変えたいモノがある場合にも、IoTを使用することで、場所にとらわれずモノに干渉することができます。

ICT

ICT(アイシーティー)とはInformation and Communication Technology(インフォメーション アンド コミュニケーション テクノロジー)の略で、情報通信技術という意味です。
日本ではほぼ同義語のIT「Information Technology」という言葉が主流ですが、世界ではICTという言葉が主流です。
表記の「C」の有無は、ICTは通信・伝達・交流などの要素を加えた総称であることを示しています。

アイズオン

アイズオンとは、アイズオンモニタリングの略称として使用しており、単純な監視(モニタリング)サービスではなく、人の目で見て分析を行うサービスを意味する。一般的に使用される言葉ではないが、セキュリティ監視だけではなく、分析・調査を実施するサービスの呼称として当社では使用している

IT 資産

IT資産とは、機器や、ソフトウェアなどのITに関する資産を指します。情報資産とも呼ばれています。
具体的には、PC、スマホやタブレットといったモバイル端末などのハードウェア。各端末にインストールされているOSやアプリなどのソフトウェア。端末やネットワークに接続されている、プリンターやスキャナなどの周辺機器。USBやメモリーカードなどの記憶媒体。サーバー、LAN構築のための機器・インフラ。ライセンスも含まれます。

IT 資産管理ツール

IT 資産管理ツールとは、ネットワーク接続されたコンピュータその他OA機器などのハードウェアや、多種多様なソフトウェアなどのIT資産を正確に把握し、管理施工をすることができるツールのことです。当社の自社製品、「Perfect Finder」もIT資産管理ツールにあたります。
IT資産管理ツールを使うことで、IT資産を簡素化・一元化し、コストやセキュリティ、経営面で問題が発生しないようにすることができます。

IT マネジメント

ITマネジメントとは、ITサービスを提供するマネジメント活動を指します。
利用者のニーズに合わせた、適切なITサービスの企画、開発、運用、管理、破棄とすべての分野を継続的に管理することです。また、ハードウェアやソフトウェアだけでなく人員やマニュアルなど必要要素のすべてを管理します。
サービスマネジメントの4Pとして、人(People)、プロセス(Process)、製品(Prodcts)、パートナー(Partner)があります。

ID

ID(アイディー)とは、identification(アイデンティフィケーション )の略で、 直訳すると同一、識別、身分証明、身元確認などの意味があります。
IT業界では、コンピュータやネットワーク上などで、システムの利用者や機器を識別するために用いられる符号のことを指します。数字とアルファベットを組み合わせたものが使用され、ユーザ名やユーザIDとよばれることも多いです。普通はパスワードと組み合わせて、ログインなどに使用されます。

IP

IPとは、Internet Protocolの略称で、インターネットにおける主要な通信プロトコルです。 ネットワークに接続されている全てのコンピュータに対して、IPアドレスと呼ばれる数字を付与し、その数字を用いて通信先の指定及び呼び出しを行う。俗にIPアドレスを「IP」と呼ぶことがありますが、厳密には誤記・誤称です。

IPアドレス

IPアドレス(アイピーアドレス)とは、Internet Protocol Address(インターネット プロトコル アドレス)の略で、TCP/IPプロトコルを利用したネットワークに接続した個々の通信機器に割り振られた識別番号です。
現在主流のIPv4は32ビットの数値で、最大約42億台のIPアドレスを表すことができます。国際的な管理組織のNICにより、同じIPアドレスが存在しないように管理されています。後継にはIPv6などがあります。

アウトソーシング

アウトソーシング(Outsourcing)とは、企業が業務を外部の企業に委託することを指します。
非効率で専門的な業務は、自社の人員ではなく、アウトソーシングすることで人材育成や手間が減るため、コスト削減になります。また、それにより自社が強みとしている事業や部門に集中して資源を分配することができます。繁忙期のみの人材確保も簡単に可能になります。
特に、情報システムの構築・運用・保守はアウトソーシングされやすい業務です。

アプリ

アプリとは、アプリケーション(Application)の略で、OS上にインストールして利用するソフトウェア全般のことを意味する言葉です。元々はパソコンで使われてきた言葉で、表計算や画像編集など作業目的に応じて使うソフトウェアの事を指します。
企業が有料で配布しているものから、個人が無料で配布しているものなど多々あります。
例えば、弊社が有償で提供しているLCM管理ツール「PerfectFinder」もアプリの一つです。

インシデント

インシデント(incident)とはもともと英語で「事件」「出来事」という意味で用いられる単語だが、情報システム上では運用や管理に支障をきたすトラブルやアクシデントを危機管理用語としてインシデントというケースが多い。

インターフェース

インターフェース(Interface)とは、直訳すると「境界面」「接点」などの意味があり、異なる2つのものを仲介すること(もの)を意味する言葉です。IT分野ではコンピューターと各種周辺装置などの複数のシステム間を接続し、データのやりとりをする装置や仕組みを指します。
結びつけるものの種類によって、「ハードウェアインターフェース」「ソフトウェアインターフェース」「ユーザーインターフェース」の3種類に分類することができます。

インフラ

インフラとは、インフラストラクチャー( infrastructure)の略で、本来水道、電力等社会インフラで使用されるが、情報システム上では、システムを稼働・運用するための土台となるサーバーなどの機材や設備、それらを設置する施設、機器・施設間を結ぶ通信回線やネットワーク、ソフトウェア、データなどの総体をインフラという。

web

Web(ウェブ)とは、World Wide Web(ワールド ワイド ウェブ)の略で、WWWと略されることもあり、インターネット上で用いられるハイパーテキストシステムの一種です。文字や画像を入れた文書を公開・配布・閲覧することができます。
Webには蜘蛛の巣という意味があり、ハイパーテキストの文書間の繋がりが蜘蛛の巣のようにみえることからWebと呼ばれています。Webページの記述には、主にHTMLというハイパーテキスト言語を使用します。

HDD

HDD(エイチディーディ)とは、Hard Disk Driveの略で、ハードディスクドライブと読みます。
コンピュータシステムなどの代表的な外部記憶装置の一種で、磁性体の磁化状態を変化させる、磁気記憶方式によりデータを読み書きするものです。一台あたりの容量が大きく、単価も安いです。読み書きも高速なので、広く使用されています。しかし、振動には弱いです。
HDDはメディアとドライブが取り外せないので、機体全体をHDDということが多いです。

SE

SEとは、SystemEngineerの略称で、システムエンジニアとは、日本において情報システム関連の業務に従事する者を指す用語である。昔から日本に限らず残業の多い職業として知られており、彼ら自身が皮肉でSEは「SlaveEngineer」の略だと言っていたといううわさが残っている。

SNS

SNS(エスエヌエス)とは、Social Networking Service(ソーシャル ネットワーキング サービス)の略で、ユーザー同士でコミュニケーションをとること、人と人の繋がりを推進することを目的とした、オンラインサービスです。ウェブサイトやアプリから利用で、多くは無料で使用できることが多いです。
サービスにより異なりますが、プロフィールや自分の投稿を公開し、友人のみならず、趣味・好みの共通な人とも交流することができます。

エスカレーション

エスカレーション(Escalation)とは、直訳すると「段階的に拡大していくこと」「度合を激しくすること」という意味です。電話対応などで、質問や問題、クレームに担当者では対応しきれなくなった場合に、段階を踏んで上司や上の者に対応を引き継ぐことを指します。
また、そのような事態が発生したときに、誰に何をエスカレーションすればよいか定めたものを、エスカレーションフローといいます。この言葉はIT分野だけではなく、ビジネスの一般用語です。

LCM

LCM(エルシーエム)とは、LifeCycleManagementの略で、ライフサイクルマネジメントと読みます。
企画・設計・製造・販売・使用・再生というモノのライフサイクルを一元化し、効果の最大化・最適化をはかり、業務改革することを指します。
ピーエスシーではコンピュータのライフサイクルマネジメントサービスを行っております。手配や購入、設置はもちろん、環境面のことも考え、地球に優しいコンピュータの破棄まで行っております。

エンドポイント

エンドポイント(endpoint)とは、端点、末端などの意味を持つ英単語で、ITの分野では通信回線やネットワークの末端に接続された端末やコンピュータ、情報機器などのことをエンドポイントという。エンドポイントセキュリティという言い方をすると、主にPC、スマートフォンなどユーザが操作する端末のセキュリティを意味する。

AI

AIとはArtificial Intelligenceの略で、本来は人工知能を意味する。始まりは、1956年ダートマスで「ロジック・セオリスト」というは自動的に定理を証明するプログラムで、世界初の人工知能プログラムといわれている。現在第3次ブームと言われており、ディープラーニング技術の発展とビッグデータの活用によって実用化が進んでいる。今はゲーム、セキュリティ対策、チャットで主に活用されているが、今後小売り(Eコマース)での活用が進むと考えられいる。

オフライン

オフライン(Offline)とは、コンピュータなどの機器が、インターネットなどの通信回線に接続していない状態のこと、もしくは、SNS・オンラインゲーム等のwebサービスからログアウトした状態のことを指します。
また、通常オンラインで行うことを、ネットに接続しないで行う場合にオフライン〇〇と表現することがあります。
例:ブラウザやメールソフトにおいてパソコン等に保存されたキャッシュを利用してネットから切断された状態で作業できる機能をオフライン作業といいます。

オンライン

オンライン(Online)とは、コンピュータなどの機器が、インターネットなどの通信回線に接続している状態のこと、もしくは、SNS・オンラインゲーム等のwebサービスにログインしている状態のことを指します。
基本的にパソコンやスマートフォンなどの端末を使用する際に使われる用語ですが、近年ではウェアラブルデバイス・ネットワークカメラ・IoTデバイスなどのネットワークに接続できる機器の多様化が進んでいるため、使用される場面も増えてきました。

OS

OSとは、OperatingSystemの略称で、オペレーティングシステムとは、コンピュータのオペレーションを司るシステムソフトウェアである。WindowsOSや、LinuxOSなどとして活用される。よくあるケースだがLinuxのディストリビューションがOSとして表記されるケースがあって本来は使用方法は間違っているがOSの管理方法としてLinuxはOSとして管理するよりディストリビューションとしてバージョン管理する必要があるためそうせざるを得ない。

OA機器

OA機器(オーエーキキ)とは、オフィスオートメーション(Office Automation)機器の略で、業務の作業過程を分析し環境を整備し、機器と情報技術を組み合わせ、システム化することによって効率を図り、生産性の向上を実現する事をオフィスオートメーションと言い、それを実現するための機器を指します。製品としては、ファックスやコピー機、プロジェクター、シュレッダー、ラミネーター、プリンター、コンピュータなどがOA機器の一部です。

O365

Office 365(オフィス サンロクゴ)とは、Microsoft社が提供するMicrosoft Office(マイクロソフト オフィス)のクラウドサービスです。
スケジュール管理、共有、オンライン会議などができるソフトウェアを利用することができ、遠隔からも社内システムと同様の作業を行うことができます。2011年6月からサービス提供が始まり、Officeシリーズのソフトウェア・サービスを月額制で利用することができ、価格プランも複数用意されています。

か行

カットオーバー

カットオーバー(Cutover)とは、新たなシステム・サービス等の開発やテストが終了し、利用者に公開することや、旧システム・サービスから新システム・サービスへの切り替えをし、稼働する際を意味します。サービスイン(和製英語)とも呼ばれています。
カットオーバー前には、新システム・サービスが実際にカットオーバーできるかを示した基準(カットオーバークライテリア)で判断します。意味が似た言葉に、ローンチやリリースがありますが、どれも微妙にニュアンスが違います。

キッティング

キッティング(Kitting)とは、直訳すると「装備」「配備」などの意味があり、ネットワーク環境や、コンピュータやスマートデバイスなどのハードウェアに、IT関連機器の組み立てや配置・配線、OSや必要なソフトウェアのインストール、各種設定などを行うことを指します。簡単に言うと、利用者が電源を付けたらすぐに使える状態にするために設定をする作業のことです。
キッティングサービスは、キッティング作業をサービスとして提供しているものを指します。

クラウド

クラウドとは主にクラウドコンピューティングの略称で、インターネット経由でコンピュータ資源をサービスの形で提供する利用形態。機器やソフトウェアを購入する必要がなく、利用料金を月額で支払う形をとることで経営上のキャッシュフローをフラットにすることができる。

クローニング

クローニング(Cloning)とは、直訳すると「複製する」などの意味があります。IT分野では、コンピュータで動作するOSやソフト、コンピュータ内のデータなどを、そのまま同じ状態で別のコンピュータに複製し、まったく同じ動作や機能をもたせることを指します。
1台の親機を設定した後、その設定を多くのコンピュータに複製し、同じ機能・動作させるときや、別のコンピュータにデータを移行するときなどに使われます。

Coo Kai

Coo Kai(クーカイ)とは、Office 365とG Suiteに対応したクラウドグループウェア支援サービスで、当社の自社アプリサービスです。
現行のグループウェアを便利にするためにアドオンサービスを提供しています。それぞれにあったカスタマイズをすることで、お客様が使いやすいグループウェアにすることができます。運用支援もあり、仕様変更の影響度の早期把握、移行支援、教育支援などの運用担当者の負荷軽減、一括して最大限にサポートしています。

グラフィックボード

グラフィックボードとは、ディスプレイにグラフィックを表示させるための部品です。最近はオンボードグラフィックと呼ばれるものがマザーボードに初期搭載されているコンピュータが多いため、グラフィックボードが無くても画面が移ります。
画像や映像をより鮮明に映したい場合は、外付けのグラフィックボードを取り付けることで、描画速度、発色数、周波数、解析度などが向上し、より鮮明できれいな画像や映像を楽しむことができます。


グループウェア

グループウェア(Groupware)とは、グループ内での情報共有をするソフトウェアを指します。単にコミュニケーションをとるのではなく、各個人のスケジュールや、会議室の使用予定などの情報が共有ができるところが便利なポイントです。
代表的なものにoffice365やGsuiteがあり、弊社の自社アプリ、CooKaiを使用することで、グループウェアに新たな機能を追加し、より使いやすくカスタマイズすることも可能です。

コミュニケーションツール

コミュニケーションツールとは、意思や情報を伝達・共有するために使う道具のことを指します。以前は電子メールが一般的でしたが、近年はチャットや社内SNSなども主流になってきています。
チャットは電子メールのように決まった形式や送受信でのタイムラグが少ないので、より効果的なコミュニケーションをとることができます。また、それぞれのチームやプロジェクトごとにグループを作成し、密な連携を図ることで、業務の効率化につながります。

コンソール

コンソール(Console)とは、直訳すると「制御卓」という意味で、IT分野では、一般的にキーボードとディスプレイのセットのことを指します。しかしコンソールは、一般的に使うキーボードとディスプレイではなく、コンピュータを制御するための入出力装置のことで、管理者向けの操作システムや中核部分を制御できる操作画面などを指します。
一般的にコンピュータを動かす際に使用するキーボードとディスプレイはターミナルと呼ばれています。

さ行

サブスクリプション

サブスクリプション(Subscription)とは、「予約」「購読」「同意」「署名」などの意味があり、IT分野ではソフトウェアやサービスの使用権を期間単位で契約し販売するビジネスモデルで、サブスクリプションサービスともいいます。数か月~年単位で契約されることが多いです。
使用権を有している期間はアップデートなどを無料で行うことができますが、契約期間をすぎると、契約更新しなければ使用できなくなるのが特徴です。

Saas

SaaS(サースまたはサーズ)とは、Software as a Service(ソフトウェア アズ ア サービス)の略で、日本語では、「サービスとしてのソフトウェア」と訳します。
インターネットを通じてソフトウェアを利用者に提供する仕組みのことを指します。利用者は必要なときに、必要な機能を、利用する分に応じて月額を支払います。
利用者ごとにサーバーを用意するのではなく、ひとつのハードウェアで複数の利用者に対応し、個別設定をすることができます。

システム

システムとは、多くの物事や一連の働きを秩序立てた全体的なまとまり。体系。もっと狭くは、組織や制度を指すが、IT分野では、コンピュータや他の電子機器、ソフトウェア、通信ネットワーク、データなど様々な要素を組み合わせ、全体として何らかの機能を発揮するひとまとまりの仕組みを情報システム、ITシステム、コンピュータシステムなどというが、これを略してシステムという。また個別システムを指してメールシステム、といったりする。

G Suite

G Suite(ジー スイート)とは、Google社が提供している、事業者向けの共同作業に便利なクラウドサービスです。
企業の一部門など、グループ単位で登録し、Googleアカウントを作成することでサービスが使用できます。オフィスソフト、メール、カレンダー、クラウドストレージなどのデータの作成や編集、共有、連絡サービスがあります。
G Suiteで提供されているサービスは、クラウド上で利用でき、デスクトップにアプリをインストールする必要はないです。

ソフト

ソフトとは、コンピューターを目的通りに機能させるためのプログラムです。プログラムは、プログラミング言語を使用して構成されていて、基本ソフト(オペレーティングシステム)と応用ソフト(アプリケーションソフト)があります。
基本ソフトは、コンピュータを正常に処理するためのコンピュータシステムの基盤となるソフトで、OSと呼ばれています。応用ソフトは、コンピュータ上で、特定の機能を処理するために使用します。


SW

SW(エスダブリュー)とは、Softwareの略で、ソフトウェアと読みます。
ハードウェアの対義語で、コンピュータなどの機器の中で、実際に触れることができない、形がないデータやプログラムのことを指します。単に「ソフト」と呼ぶこともあります。
プログラミング言語で記述したものをコンピューターの言葉に変換したものや、スクリプト言語で記述したスクリプトなどを指します。「SW」だけでなく、「S/W」などと略されることもあります。

ソフトウェア

ソフトウェア(Software)とは、ハードウェアの対義語で、コンピュータなどの機器の中で、実際に触れることができない、形がないデータやプログラムのことを指します。単に「ソフト」と呼ぶこともあります。
プログラミング言語で記述したものをコンピューターの言葉に変換したものや、スクリプト言語で記述したスクリプトなどを指します。
一般的なコンピューターでは、コンピューターの基本的な制御を担当するOSと、実際の作業の処理を担当するアプリケーションに分かれています。

た行

棚卸

棚卸とは、決算のために商品の価値や価格、在庫や出入り等を確認し、帳簿と照合することをいいます。IT業界だけではなく、商売を行う業界は棚卸を行っています。
棚卸には、帳簿棚卸と実地棚卸の2種類があります。帳簿棚卸は、商品の出入りを都度帳簿に記載して管理し、帳簿内で算出する方法です。実施棚卸は、ある時点での実際の商品在庫や価格を数えて算出する方法です。
最後に帳簿棚卸と実地棚卸を見比べることで棚卸が完了します。

Chat Bot

Chat Botとは、チャットボットと読み、「チャット」と「ロボット」という言葉を組み合わせてできています。
人工知能(AI)を活用した、自動会話コンピュータプログラムのことです。人工無脳と呼ばれることもあります。
GoogleアシスタントやAmazonアレクサなどのバーチャルアシスタント、メッセージアプリなどで利用されています。人工知能の発展から、IBM社の「Watson」など、チャットボットがユーザーインターフェイスになると期待されている。

ディスプレイ

ディスプレイ(Display)とは、直訳すると「展示する」「展示品」などの意味があり、IT分野では、文字や画像などを画面を光らせて表示させるコンピュータなどの出力装置を指し、一般的にモニターと呼ばれています。
ディスプレイの種類には、ブラウン管や液晶ディスプレイ、プラズマディスプレイ、有機ELディスプレイなどがあり、昔はブラウン管が主流でしたが、今は液晶ディスプレイが主流です。時代の流れに合わせて、ディスプレイもどんどん進化しています。

DX

デジタルトランスフォーメーション(DX:Digital Transformation)とは、直訳するとデジタル変換だが、最近のIT分野では、進化したデジタル技術を浸透させることで人々の生活をより良いものへと変革すること、として活用される。これまで使用されていたデジタル化との違いは、企業の取り組みを超えた社会全体までにリーチする変革を表す言葉となっている点。

デジタル

デジタル(Digital)とは、非連続的に変化する数や信号を指し、アナログの対義語です。0と1でデータを表すのが一般的です。データをデジタルにすることのメリットは、ノイズの影響を受けにくく、データの劣化をほとんどないまま保存・伝送したり、まったく同じものを簡単に複製したりできるようになることです。しかし、アナログをデジタルに変換するにあたり、誤差が生じ、完全に同じデータを再現することはできません。

デジタルトランスフォーメーション

デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)とは、2004年にスウェーデンのウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱した概念です。「情報技術が進化し社会に浸透することで、よりよい世の中になり、社会や組織が変革すること」がデジタルトランスフォーメーションであり、DXと略して書かれることもあります。
デジタイゼーションやデジタライゼーションは、DXまでのプロセスで、社会に影響を及ぼすまで進化するとDXになります。

デバイス

デバイス(Device)とは、直訳すると「装置」だが、一般的にはパソコンやスマートフォンなどを含む、単体で特定の機能を持つ電子部品・機器・周辺機器のことを指して使われる単語だが、細かいものだとCPUやメモリ、ハードディスク、大きなものだとモニターやマウス、キーボード、CD・DVDへの読み書きに用いるディスクドライブもデバイスである。

な行

ネットワーク

ネットワークとは、IT分野ではコンピュータネットワークを意味し、コンピュータネットワークは、複数のコンピュータを接続する技術。コンピュータシステムにおける「通信インフラ」自体、あるいは通信インフラによって実現される接続や通信の総体を指すが、近年人と人とのつながりもネットワークと呼ばれるようになった。コミュニケーションツールを活用することで生まれる各個人同士のネットワーク、など。


は行

ハード

ハード(Hard)とは、ソフトウェアの対義語で、コンピューターを構成する機器の総称です。
形のある物理的にコンピュータなどの機器を構成している部品のことを指します。触れられるものはハードウェアとして扱い、キーボードやマウス、ディスプレイの周辺機器の他、HDDや回路、筐体もハードウェアです。
コンピューターでは、ハードウェアはソフトウェアによって制御され、両者がうまくかみ合うことでシステムとして機能します。

HW

HWとは、ハードウェア(Hardware)の略。
ハードウェア (hardware) とは、システムの物理的な構成要素を指す一般用語である。日本語では機械、装置、設備のことを指す。ソフトウェアとの対比語であり、単に「ハード」とも呼ばれる。企業ではクラウド化が一般的に進むようになってからユーザが扱う機会も少なくなってきているが、エンドユーザ側では、エンドポイントデバイスとして、扱うハードウェアデバイスは増えていっている。

ハードウェア

ハードウェア (hardware) とは、システムの物理的な構成要素を指す一般用語である。日本語では機械、装置、設備のことを指す。ソフトウェアとの対比語であり、単に「ハード」とも呼ばれる。企業ではクラウド化が一般的に進むようになってからユーザが扱う機会も少なくなってきているが、エンドユーザ側では、エンドポイントデバイスとして、扱うハードウェアデバイスは増えていっている。

Perfect Finder

Perfect Finder(パーフェクトファインダー)とは、IT資産管理ツールの名称で、ピーエスシーの自社製品です。
企業内に散在するハードウェア、ソフトウェアの見える化を行い、資産管理を実現します。
また、ITの様々な障害、インシデント等のユーザーサポート管理を行い、事象の発生から解決までをスムーズに進捗管理・支援をします。調達購買、資産管理 分析 運用 保守を、一元管理することで、業務を軽減することができる、国内初のクラウドサービスです。

BI

BIとは、ビジネスインテリジェンスの略称で、経営・会計・情報処理などの用語。企業などの組織のデータを、収集・蓄積・分析・報告することで、経営上などの意思決定に役立てる手法や技術。 ビジネスインテリジェンスの技術は、経営判断上の過去・現在・未来予測などの視点を提供する。

PC

PC(ピーシー)とは、Personal Computer(パーソナルコンピューター)の略で、ピーシー、パソコンなどと呼ばれています。
個人や家族単位で使用するコンピュータで、手元に置き、直接操作して利用します。大きく分別すると、ディスプレイを設置して使用するデスクトップパソコンと、持ち運びのために小型・薄型化されたノートパソコンの2種類に分けることができます。ソフトウェアを入れることで様々なサービスを利用することができるようになります。

FIT&GAP

FIT&GAPとは、フィット&ギャップと読み、パッケージソフトなどを利用を検討する場合に、現在の業務とパッケージソフトの機能を比較・分析し、両者の適合している点とギャップをしている点を見つけることです。FIT&GAP分析と呼ばれることも多いです。
ギャップが生じる点は、現在の業務をパッケージソフトにあわせるのか、パッケージソフトをカスタマイズするのなど、対策案を決める必要があります。これにより、トラブルや負担などを事前に見極めることができます。

ま行

マスター

マスター(Master)は、直訳すると「所有者」「指導者」などの意味があり、IT分野では主に2つの事柄のことを指します。
1つ目は、複数の機器を接続した際に、優先される側、制限がされない側(=制御する側)を指します。
2つ目は、システムを動かすための元となるデータのことや、複数の企業内データベースで共通である基本的なデータのことを指します。これらはマスターデータといいますが、略してマスターと呼ばれています。

メモリ

メモリ(Memory)とは、直訳すると「記憶」などの意味があり、IT分野ではコンピュータの記憶装置である、半導体メモリを指します。半導体メモリにはRAMやROMなどがあり、主記憶装置(メインメモリ)としての役割をします。
コンピュータには、主記憶装置(メインメモリ)と補助記憶装置があり、それぞれ記憶方法が異なります。RAMやROMの中には補助記憶装置(ストレージ)として使用され、メモリとよばないものもあります。

や行

UI

UI(ユーアイ)とは、User Interface(ユーザー インターフェース)の略で、利用者とコンピュータシステムの間で情報をやり取りする方法・操作・表示などを指します。情報の表示、入力方法など、様々な要素を総合的し良し悪しを決めていて、コンピュータシステムの使い勝手といえるため重視されています。
コンピュータのユーザーインターフェースは、ディスプレイや、キーボード、マウス、タッチパネル、スピーカーなど、様々なものが組み合わさり構成されています。

ユーザビリティ

ユーザビリティ(Usability)とは、機器やサービスが目的を達成するまで、どれだけ使いやすいか、有効か、満足かを指しています。
実際に利用者にテスト使用(ユーザビリティテスト)してもらい、実際に利用者デザインや機能、使い方のわかりやすさや、目的の達成のしやすさ、利用者の満足度などの要素を評価することでより高いユーザビリティを得ることができます。WEBページの場合は、WEBユーザビリティといいます。

UX

UX(ユーエックス)とは、User Experience(ユーザー エクスペリエンス)の略で、 製品やサービスの利用により得る、体験の総称を指します。
ユーザビリティ(使い勝手、使いやすさ)のような要素に加え、印象や感動なども含めた、最終的に得られる体験、体験を通じて生じた感情などです。
利用者の満足感や充足感、期待、とりまく環境などもユーザーエクスペリエンスに含まれるので、作り手がすべての事象を事前に想定し、良し悪しを考えるのは難しいです。

ら行

ライフサイクルマネジメント

ライフサイクルマネジメントとは、購入から廃棄までPCの生涯をずっとサポートする弊社のサービスです。
一元管理することで見えないコストを削減します。
PC管理計画、社内システム設計、ハードウェアソフトウェア調達、社内システム導入、ヘルプデスク業務、PC保守、資産管理、PC廃棄データ消去を、弊社で一社完結して行うことで見えないコストを削減します。
もちろん、必要なサービスを選んでご利用いただけます。

RAM

RAM(ラム)とは、Random Access Memory(ランダム アクセス メモリー)の略で、データの書き換え・消去が可能な半導体メモリを指します。
データの保持方式の違いで2種類があり、定期的にリフレッシュ動作が必要なDRAMと自動で記憶が保持されるSRAに、分けられます。広く普及しているのはDRAMで、高速にデータの読み書きができるため、コンピュータの主記憶装置(メインメモリ)として使われています。


リユース

リユース(Reuse)とは、3R(リデュース・リユース・リサイクル)の1つです。再使用という意味があり、不用品の一部や部品を加工することなくそのまま再利用することを指します。
リデュースは、廃棄物を減らすための取り組み、リサイクル(再生利用)は、一度壊して原料に戻してから再度製品にすることを指します。リユースはリサイクルよりも、環境に優しいです。例として、複数の壊れたPCから無事な部品だけを集めて新品同様のものを制作したり、部屋のリフォームなどがあります。

リース

リース(Lease)とは、長期間にわたって建物や設備・機器を貸出することを指します。貸出しているものの所有権は貸出している方にありますが、最新の設備や機器をいつでも導入でき、購入したと同様に使用できることがメリットです。
行っていることはレンタルと同様ですが、呼び方が違うのは貸出期間にあります。レンタルは比較的短い期間なのに対して、リースは年単位で行うことがほとんどです。専門の会社も多数存在し、なくてはならないビジネスです。

ログ

ログとは、正確にはデータログ のことで、通常時系列の順序性のあるデータを指し、「ロギング」は「データログを取ること」を指す。 なお、ログはその全てが過去のものなので、「過去ログ」という言葉は正確には冗語だが、保存されたログという意味で現場ではよく使用される。

ログイン

ログイン(Login)とは、セキュリティの観点から、コンピュータなどの機器にIDやパスワードを入力(ユーザ認証)し、システムの使用を開始することを指します。ログオンともいい、ネットサービスではサインイン、サインオンともいいます。対義語としてログオフがあります。
パスワードはセキュリティの観点から、定期的に変更するといいです。
最近は、確実な身元の確認のために、指紋認証や顔認識システムなどの生体認証も取り入れられています。

ROM

ROM(ロム)とは、Read Only Memory(リード オンリー メモリー)の略で、一度だけデータを書き込むことができる、読み出し専用の半導体メモリを指します。記録されたデータは、電源が切れても内容が失われません。
主に、コンピュータなどの電子機器に内蔵されていることが多いです。
製造時に既にデータが書き込まれ出荷されるものをマスクROM、出荷時にデータが何も書き込まれておらず、利用者が書き込むことができるものをPROMといいます。

わ行

Work Flow

Workflow(ワークフロー)とは、ある業務の一連の工程・手続きなどの流れを指します。また、それらを図や表を使って図式的に表したものもワークフローといいます。
ワークフローを作成し、業務を分析することで、無駄や非効率といった業務工程の問題を発見することができ、より効率化・円滑化を図ることができます。また、ワークフロー通りに業務を行うことで人為的ミスの減少にもなります。ワークフローをコンピュータのシステムに入れたものをワークフローシステムといいます。

ワークフロー

Workflow(ワークフロー)とは、ある業務の一連の工程・手続きなどの流れを指します。また、それらを図や表を使って図式的に表したものもワークフローといいます。 ワークフローを作成し、業務を分析することで、無駄や非効率といった業務工程の問題を発見することができ、より効率化・円滑化を図ることができます。また、ワークフロー通りに業務を行うことで人為的ミスの減少にもなります。ワークフローをコンピュータのシステムに入れたものをワークフローシステムといいます。